ピュアホワイトのアジサイリース

控えめ…なのにボリューミー

本日はマンスリーレッスンでした。

プリザーブド加工されたアジサイを全てワイヤリングとテーピングをご自宅で合間の時間を

利用し、ワークとして済ませておいていただきました。

ヌードピンクのバラにワイヤリングとテーピングを施して、早速アジサイをリース台に活けこんでいきます。


フンワリ感を出すには「かまぼこ型」をイメージして

作業が早い母…あまり迷うことなく、どんどん活けこんでいるところです。

時々離れてよく見ると、円の外周や内側にデコボコがあることが分かります。

手直しをしながら、形を整えればOKです!ここまではいい感じですね。


慎重なIさま、以前から作りたかった作品だけに完璧な仕上がりを目指していらっしゃるのがよくわかります。 

その調子、その調子!活けこんでいくアジサイが増えると可愛くなってきますからね!


パールピックやシュガーピックなど、お好みでお使いいただきました。

アジサイはたっぷり入っていますが、ヒラヒラとした形がふんわりと軽いイメージに

仕上がりました。

ヌードピンクの優しい色はベースが白いからこそ引き立つもの…シンプルだけれど

手間がかかっているからこその仕上がりですね。



Iさまも、仕上がりました!

お家に戻ってから、さらにヌードピンクのバラをメリア(開花)にするとのこと。

バラは仮の状態です。

ラインで完成した画像を送ってくださいました。オリジナルのままでも十分美しいのですが、一部を開花させることで更に変化がつき、アジサイも整えられ、素晴らしい完成度です。


シンプルだからこそ、色合わせが大切!

プリザーブドフラワーもたくさんのカラー展開がされています。

自然の生花ではあまり見かけない色があるのもプリザーブドフラワーの特性の一つと言えるでしょう。

好きな色を「あの色も好き。これも。。これも使いたい!」と思うのは当然ですが、色には相性も配分も考慮する必要があります。

色合わせ…考えるととても楽しいですよ!


本日もお付き合い下さり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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