プリザーブドフラワーでネックレス

色とりどりのアジサイ

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室をしつつ、オーダー品を承っております。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。


お花の好きな方に向けてプリザーブドフラワーのことを中心に、カラーセラピーや日々のことについて書いています。


本日ご紹介いたしますのは、ネックレスです。

娘のために作ってみたシリーズの最終回となります。

これまで、イヤリング・ヘアアクセサリーを作ったことを書いてきましたが、どのアクセサリーもそれぞれに、難しいと感じた箇所や「もう少し、こうした方が良かったのかも」と改善すべき点もありました。

まさに試行錯誤ではありましたが、完成したネックレスはこちらです。


ラベンダー色・ピンク色は2色・イエロー・淡いグリーン・ホワイトと色とりどりのアジサイのお花をひとつひとつ、寄せ集めています。

コットンパールはイヤリングとお揃いです。

ドレスは淡いラベンダー色で、ピンクや紫、グリーンなど、オーロラのような細かいラメが織り込まれた生地でしたので、シンプルなデザインながら見る角度によって少し色も変化して、とてもきれいなドレスでした。


曇天で、さらに室内での撮影でしたので、色々とカメラの設定を調整しましたが、本当の美しいドレスの色が再現できず、残念です。。。


こちらの画像の方が生地の煌めく雰囲気がお分かりいただけますでしょうか?

私はファッションに関しての知識は乏しいのですが、レンタルドレスを選ぶにも大切な基準の一つとして、小柄で華奢、さらに童顔の娘に似合うものを選びました。

童顔なのに妙に大人びたロング丈のデザインは似合いません。(本人もそういうのは選びませんが…)

そして「今だから着られる色やデザインであること。本人が気に入っていること。」

若さと白く美しい肌は今だからこその美なのです。
その若さに相応しい可愛らしい色やデザインを楽しんでもらいたいと思います。


ネックレスに関しては、お花ひとつひとつがペッタンコにならないように、フワフワと寄り添う可愛らしい形に立体的にすることを心がけて作りました。

表側は見た目も大切ですが、私が一番神経を使ったのは、実は裏側なんです。

その理由…お分かりになりますか?


まず、裏側はドレスのデザインにもよりますが、胸元が大きく開いていれば、直接肌に触れるはずです。

ですから、少しでもバリがあったり、花びらの角度によってはチクチクと刺激になり、それは不快感となることでしょう。

今回のドレスを着用した際は上記の画像のようにドレスの上にお花がくるような襟ぐりでした。

肌への刺激はなくとも、ちょっとした凸凹がドレスに引っかかり、生地を傷める可能性もあります。

そんなことを想定して常に指先で触り、滑らかな仕上がりになるように、座金(土台となる部分)の使い方も自分なりの工夫をしました。


また、他のプリザーブドフラワーを使って、試作してみようと思います^^


花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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