ボックス型花器のおすすめポイント



湘南平塚でプリザーブドフラワー教室をしつつ、オーダー品を承っております。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

お花の好きな方にむけて、プリザーブドフラワーのことを中心にカラーセラピーや日々のことについて書いています。


長所とその特徴について


以前、オーダー品を納めた記事の関連ですが、今日は使用した花器にスポットを当てて書いていきます。


私はお客様からのご要望や用途に合わせて、様々なアレンジメントを提案してきましたが、ボックス型やフォトフレーム型など蓋をしなければならない花器は天(高さ)に制限があるので、自由が利かないため割合的には使用頻度は低めでした。

特にフォトフレームは花器自体のお値段もお高めですから、どうしてもご予算の範囲に収めることが厳しいのも理由の一つです。


しかし、このボックス型の花器は価格の面でも、作りも優秀なので、リピートして使っています。

完成してお渡しする時には、このような状態です。



ご覧になっていかがでしょうか?

本来、このような装飾はされていませんが、私は用途によってはデコレーションします。

ここら辺は作り手のセンスと工夫次第で可愛くも大人っぽくもバリエーションを広げることができます。


サプライズ感がある


このボックスにはアレンジメントに合うようなリボンをかけるます。

蓋がしてあるのでプレゼントした時に当然、中は見えません。


受け取った時に「何が入っているのだろう?」とワクワク・ドキドキしながらリボンをほどき、蓋を開ける瞬間が楽しみですよね?


軽くて丈夫→運びやすく、発送によるリスクも少ない


サイズもコンパクトで、12センチ角程度です。

素材は紙です。シンプルでありながら、表面は少しパールがかった上品な光沢があり、高級感もあります。

このボックスはホワイトとブラックの2色展開ですが、ブラックも同様の光沢仕上げで指紋も目立たないのです。

ブラックの方は男性への贈り物にも、またお悔みにも対応できます。

インテリアや贈りたい方の年代、用途、また中に活けるアレンジメントに合わせて選ぶと良いでしょう。


そして、地方に発送する場合もキッチリと蓋ができるので輸送中の破損の心配も最小限で済みます。

※当然、アレンジメントの段階でしっかりと固着し、緩衝材で保護のうえ、梱包を施してあることが前提です。


クリアカバーの着脱が自由にできる

お客様のお好みでクリアカバーを外すことも簡単にできます。

私はクリアカバーが着いている方が埃からお花を保護し、鑑賞の寿命を延ばすことも可能ですから、着けたままにしていただくことをお薦めします。

しかし、生花のような美しさそのままを鑑賞したい場合は外していただくこともできるのです。





飾り方もお好みでアレンジ自由に


蓋を外して、底にはめ込み平置きに飾るのもよし。



蓋の内側のちょっとの段差が飾り方の変化を楽しめるようになっています。



カバーを着けて、かなり角度を持たせても安定しています。

このようにすると、平置きよりは高さがでますが、お花の面がほぼ正面に見せることができるのです。

飾るスペースやその日の気分で…自由にお楽しみくださいね!


本日もおつきあいくださり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

0コメント

  • 1000 / 1000