自宅用クリスマスリースをリメイクしました

 土台(リース台)がしっかりしていれば大丈夫


湘南平塚でプリザーブドフラワー教室をしつつ、オーダー品を承っております。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

お花の好きな方にむけて、プリザーブドフラワーのことを中心にカラーセラピーや日々のことについて書いています。


先日、久しぶりにギャラーリーを訪れてみると、展示しておいたクリスマスリースが床に落ちており(しかも下向きに!)何とも無残なことになっていました。。。


繊細なペッパーベリーは実が落ち、ミニバラはペッタンコに潰れてしまっています。

しかし、この作品を作ったのは2015年のクリスマス前のこと…もう丸2年も経っているのですから、そろそろ新しくするタイミングですね。

大輪のダリアが気に入っているので、それは活かしつつ傷んでいる花材は取り除き、新しい花材に替えたるなど…気分もリフレッシュします。


こちらは、作った当時のリースです。


淡いピンクのペッパーベリーとシャンパンゴールドとワインレッドのツインカラーのダリア。

フワフワのワタの実とピュアホワイトのプリザーブドのミニバラ…当時はこれはこれで気に入っていたのです。

月日が経つとモノの見方も趣向も変わってきますね。

今になって改めて見るとズングリムックリしてバランスも悪い…もっとスッキリとスマートにしなくては!


そして、リメイクしたものがこちらです。


リース台の直径は約22cmですが、少し縦方向に長めに、一番大きい所で25cmくらいです。

リースには様々な種類がありますが、このような円型のリース台を使用してもわずかに縦長に見えるように作るのが理想的です。

幸いリース台に傷みは無く、損傷の激しかったペッパーベリー、ワタの実、一部時間経過による褪色のあったヒムロスギ(プリザーブド加工)は除去。

新たにミモザアカシア(プリザーブド加工)を追加し、活かせるものと取り換えるものを判断しながらのリメイクでした。


リースは賑やかに華やかに色々と飾り付けたくなるかもしれませんが、やり過ぎは野暮ったく

ゴチャゴチャと落ち着かない雰囲気になってしまいます。

大人っぽく仕上げるには、ちょっとだけ我慢して…引き算も大事なんです。


私はプリザーブドフラワー講師ではありますが、飾る場所や用途に応じてアーティフィシャルフラワーを取り入れることもあります。

今年はこのリースを、玄関の外に飾りたいと思いますよ^^


今月の1dayレッスン、参加者募集中です!

残り1名さまとなりました。
気になっている方はお早めにお申込みくださいね。

6日~8日まで所用で連絡が遅くなりますが、必ず返信いたしますのでご了承ください。

こちらの記事もご参照ください。サンプルを載せています。

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

0コメント

  • 1000 / 1000