定年退職記念にフレームアレンジ

ダンディズムを意識してみる


湘南平塚でプリザーブドフラワー教室をしつつ、オーダー品を承っております。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

お花の好きな方に向けて、プリザーブドフラワーのことを中心にカラーセラピーや日々のことについて書いています。


今回の作品は「定年退職を迎える方への記念品」というオーダーでお作りしました。

その方にお目にかかれるといいのですが、実際そのようなことは稀で、ざっくりとイメージとご予算のみ伺いました。

お洒落な男性とのこと…これがキーワードになりました。


クリスマス間近の冬の生まれ、季節感を出しつつ大人の渋い男性をイメージしてみました。

フォレストグリーンに雪がうっすらとかかった煌めく光…グレイとワインレッドと真紅のレッドのグラデーションにしてみよう!と考えました。

完成し、お納めした作品はこちらです。



納期の関係で撮影に許されたのは、この日の数時間のみ!

お天気が良すぎて、上手く撮影ができなかったのが残念でなりません。

グレイのバラと花器の模様と調和させたく、リボンもシルバーベースにチャコールグレイのラインが素敵なこちらをチョイス。

少しアップでご覧ください。


木の実(ドライ)もラインを描くように入れています。

ヒムロスギなどのグリーンや枝物、もちろんバラも全てプリザーブド加工されたものを使用しています。

今回は通常の花器に活ける方式ではなく、木製のフレームの内部に絵を描くように作り込みました。


チラチラと雪が舞い、葉にも雪が付いているように…でもその寒さに負けず、葉も落とすこと無く踏ん張る樹木のイメージです。

きっとそうやって、そんな気持ちで何十年間もお勤めをしていらしたことでしょう。


長い間、お勤めお疲れ様でした。

オーダーしてくださったお得意様にもお礼申し上げます。

少し長くなりましたので、後日に続きます。

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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