同じ色でも様々な捉え方に変化する

俯瞰して多角的に考えることが大切

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

ご訪問ありがとうございます。



カラーセラピーでは気になった色(カラーボトル)やパッと目についた色を選んでいただき、そこからお話しを伺いセッションしていきます。

いつも申し上げているように、色の意味にはポジティブとネガティブも様々な意味があります。

ですから、あなたか直感で選んだその色に良いも悪いも無いのです。


それをどのように説明したら分かっていただけるのか、ずっと考えていました。

なかなか実際にセッションを受けていただかないと伝わりづらい…理屈ではない、感じることだからかもしれません。

こちらが一方的に決めつけてはいけませんし、あくまで対等な立場で対話しながらご自分で気づいていただくためのお手伝いであるべきなのです。

家庭教師のように勉強を教えるのとは全く異なります。

気づいていただくことが第一歩なのです。


さて、ちょっと面白いことがありましたので、少しでも参考にしてただけたら幸いです。

まずはこちらのカラーボトルをご覧ください。



これはライムという色です。(画像ですと実際のボトルの色とは多少異なります)

キーワード:再生・可能性・スタートなど

私が目の前にした「その方を色で表現するならば」…とした時に選んだ色です。


その方をイメージしたらライムになったわけですが、その時に感じたことを文章にしてみますね。

何かに一区切りつけて、大きな木が冬の厳しさに耐えるために、これから始まる何かのためにエネルギーを蓄えるかのように余分な物事の全てを削ぎ落とし、じっと「そのときが来る」のを待っている感じ。

このあと新芽が芽生えるその時を迎えるために、大きな何かを決心し手放した。


その人はとても強い…華奢だけど、強く吹きつける風をものともせずにフワリとしなやかにやり過ごすことができる人。しなやかだから強いのだろう。。。そんなイメージでした。

そう…冬の間は何の変哲もない樹だけれど、春になれば美しい花を咲かせるように。

「このままでは終わらない」そんな自信と余裕すら感じさせる人でした。


感覚的なことを言葉にするってちょっと難しいのですが、感覚が鋭い人は分かってくれるものです。


一方、また別の方にセッションした際、最後にパートナーの色を選んでもらったところ、速攻でライムを手に取りました。

キーワード:未熟・初心者・子ども など。

そこから感じたことをまた文章の起こしてみますと。。。

彼女にとって旦那様というパートナーは、彼女が母のような愛で育てていかなければならない「未熟な子ども」であり、人生の初心者なのです。

こんな表現は一見失礼に感じるかもしれませんが、これでご夫婦としてのバランスが取れているように感じるのです。

もちろん、夫婦とは本来は対等な立場でどちらか一方が我慢を強いられるのは理想的とは言い難いもの。

しかし、社会人として一人前に仕事をしていながらも、どこか精神的に幼い部分があります。

自己中心的な言動が多いように感じるのです。まるで子供のようにワガママ。

そこはご両親がしっかりと躾すべきところですが、それが成せなかった。

だから、神様は彼女(つまり妻)に旦那様を「一人前に育て上げる」という役割を使命として与えたように感じます。

苦難を伴うことでしたが、それを乗り越えることもまた彼女を大きく成長させるわけで、旦那様は大切な存在でもあるのです。


彼女は大きく頷き、納得した様子でした。


いかがでしょうか?

今回は「ライム」の持つ意味のほんの一部を例を挙げて紹介してみました。

色ってとても奥が深いのです。

あなたは何色が気になるでしょうか?セッションは臨機応変に色々な角度からアプローチしていきます。

解決したい課題があっても、色と心の関係や自分と向き合ってみるってどんなことだろう?

そんなときにカラーセラピーがあなたの生き方のヒントになるかもしれません。


セッションのメニューを作りましたので、ご興味がおありの方はお問い合わせください。


本日もおつきあいくださり、ありがとうございました。


花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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