金メダルみたいな色の明るいアレンジ

バラの色もゴールドを選びました!

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

ご訪問、ありがとうございます。


毎日、平昌オリンピックで様々な競技で熱戦が繰り広げられて、感動的な場面に興奮しています。

個人的にはフィギュアスケートが大好きです。

アイスショーなどの観戦も行きますし、羽生選手の怪我からの復帰、そして66年ぶりの2連覇にはもう、母親のような気持ちでテレビの前で緊張して汗ばむ手を合わせてみていました。

人って自然に手を合わせてしまうから不思議ですよね。

話が逸れぎみですが、輝くゴールドメダルにちなんで、今月の1dayレッスンでは「ゴールド」という色のバラを使って、パラレルアレンジに挑戦していただこうと思います。

ゴールドといってもキラキラしているわけではありませんが、山吹色のような鮮やかなイエローなのです。

サンプル作品はこちらです。


花器もホワイトをベースにゴールドのペイントを施してあるものを選びました。

淡いグリーンのアナベルという品種のアジサイとカスミソウはやはり淡いグリーンからホワイトへとグラデーションがかった美しい色で作っていきます。

春の訪れを告げるような明るい色で元気が出てくるような印象ですが、このデザインですとシンプルで大人っぽく仕上げることができるのでオススメです。


少しアップにしてみます。


少し斜め上から見た様子です。

「パラレル」とは「平行」という意味ですから、バラを並行に花器に対しては垂直になるように活けていきます。

アナベルの色が淡いのでハッキリしたイエローの中で上品に脇役をしてくれていますよね。


パラレルの状態が分かりやすいように真上からも撮影してみました。



このアレンジメントでは一輪も斜めになることなく、垂直に真っ直ぐに活けていくことがポイントです。

プリザーブドフラワーは全て元は生花ですから当然、花の咲き方、花びらの巻き方もそれぞれ違うのが、真上から見るとよくお分かりいただけるでしょう。


もし、レッスンでなければミニバラを使って、最低でも9輪をビシッと活けたいところですが、レッスンに掛ける時間の制約と参加してくださる方への負担を考えますと、バラのサイズを大きくして対応することにしました。


こちらは基本のデザインのレッスンですので、個性を出すというより基本に忠実にアレンジしていただくことになりますが、楽しい時間にしていきたいと思います。


本日もおつきあいくださり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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