玄関用リースには意味があるのです

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。

ご訪問、ありがとうございます。

お手入れ要らずで美しく長く咲き続けるプリザーブドフラワーをご自分で作ってみたい方に少人数でレッスンをしています。

カラーセラピーセッションではご自身に気づき、自分を癒す方法もお伝えしてしていきます。


クリスマスだけではなく通年飾ります

皆さんは「リース」と聞くと真っ先に「クリスマスリース」を思い浮かべると思いますが、欧米では季節ごとのお花や植物を使い、玄関や室内にリースを通年飾ると言われています。

リースには豊作を願ったり、宗教的な意味も込められており、また魔除けのためとも聞いています。

では、今月のレッスンのサンプルをご覧ください。



玄関用リースです。お客様をお出迎えするのに、外に飾りたいとのリクエストです。

今回はそのような意図もあり、アーティフィシャルフラワーを多めに取り入れ、グリーン系のアジサイはプリザーブドフラワーを使用して作ってみました。


日本でも縁起の良い植物とされている「蔦(つた)」=アイビーを2種類。

メインのバラは優しく上品な色合いのコーラルピンクを選びました。

自然な雰囲気を出すために薄いラベンダーがミックスされたデイジーも入れます。

大きな花をボンボン!と豪華に入れるのも良いけれど、小さめのお花が入るとよりナチュラルに可愛らしく仕上がる感じがします。


バラもリーフも小さな花も…とにかく大切なのは花の顔をあちこちに向けることです。

(あくまでも自然に…)

今の時期はお散歩しているとたくさんのお花を見かけることでしょう。

咲き方もそれぞれ。

集合写真のように一斉にこちらを向いたりしていません。

日ごろから植物がどのように花をつけているのか、咲き始めから満開、そして散り際はどのような様子なのか、そんなことを観察したりちょっと気にかけているだけでもアレンジメントをする時に活かすことができるのです。

レッスンでは私が「この花はここでこの向きに」と押し付けるのではなく、ご自分のお好きなように、自由な発想で楽しんでアレンジメントをしていただきたいのです。


さぁ、レッスンで皆さんがどんな作品に仕上げてくださるのか、今から楽しみです。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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