時には足元も感じてみましょう

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。

平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。


ご訪問ありがとうございます。

お手入れ要らずで美しく長く咲き続けるプリザーブドフラワーをご自分でアレンジメントをしてみたい方に少人数でレッスンをしています。

カラーセラピーセッションではご自身に気づき、自分を癒す方法もお伝えしていきます。


本日は久しぶりにカラーセラピーの中のダークという色について考えてみたいと思います。

気になった色はこれです。

秋らしい色ですよね。


今現在、どのような状況でしょうか?

人生は山あり谷あり…晴れの日もあれば嵐のような日もありますね。

上手くいかない時の状況を例えると、まるで泥沼に脚を取られズブズブと沈み込み、前進したくても動けない…そのように重く苦しい試練の時期かもしれません。


もし、苦しくてもずっと続くわけではありません

少なくとも私はそう信じています。

それは私自身がそういう人生を歩んで体験してきたからです。

ここでは書けないほど辛いこと、苦しいこともたくさん経験してきました。

「どうして私(ウチ)ばかりこんな目に遭うのだろう」

自分の運の悪さを恨んだこともあります。

「あの人は必要なもの(環境や家族の協力・経歴・豊かさなど)を全て持っている」

本当はちゃんと知っているのです。

他人と比べても仕方ないことも、無意味だということも、頭では分かっているのです。


でも今、振り返ってみるとそれらの辛い経験は「貴重な経験を積みながら地道に継続することの大切さ」を学ぶことに繋がったのです。

再確認してみる時期なのかも

先日こんな田園風景の中、サイクリングしました。


稲穂がたわわに実り、秋の訪れを教えてくれているようです。

この田んぼの土は乾き、一つのシーズンを終えたのですようとしています。

春の苗床は水を湛え、泥だったはずなのに。

そしてまた土は耕され、水を張り、苗を植え、育て、手入れして、収穫して…そのサイクルは繰り返されるのです。

全ての命もまた同じ…そんなことを感じて今日はこのダークが気になったのかもしれません。


苦しいと思うから辛いんじゃないか?

ふと思い出したのですが、私は子供の頃、砂遊びや泥遊びが大好きでした。

幼稚園などでも今の時期、お芋掘りなど土にまみれ笑顔いっぱいのお子さんを見かけることもあります。

泥に脚を取られたら、潟リンピックのように板を敷いて滑って進めばいい。

いっそのこと泥まみれになって、クレイパックでもしてキレイになってみるのもいい。

子どもみたいに無心になってひたすらに泥を磨き、光る泥団子を作ってみるのも楽しいかも。

土をいじるのはグラウディング…地に足をつけることに繋がります。

つまり全ての基礎(土台)作りの大切な時期と言えるでしょう。

いかがでしょうか?

いくつか例を挙げてみましたが、ダークと向き合ってみるのも面白そうに思えてきませんか?

色には様々な意味が含まれており、良いも悪いもありません。

カラーセラピーをすると自分自身の内面の新発見に繋がることもあります。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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