クリスマスリースをリメイクしました

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。

平塚花とクラフト華鈴(かりん)です。

ご訪問ありがとうございます。

お手入れ要らずで美しく長く咲き続けるプリザーブドフラワーをご自分でアレンジメントをしてみたい方に少人数でレッスンをしています。

カラーセラピーセッションではごじ自身に気づき、自分を癒す方法もお伝えしていきます。


自宅の玄関にはクリスマスリースを飾っています


昨年、自分で作ったクリスマスリース…特に傷んでいる部分もなくきれいな状態を保っています。


カッパーブラウンのおおぶりなダリアが気に入っています。

我が家の玄関ドアは背丈が高いので、次にリースを作る時にはもう少し大きめなものを作りたいと思います。

ドアとリースの大きさのバランスは大切です。


さて、こちらは昨年完成した時の画像です。

何処が変わったのか、お分りいただけますでしょうか?

ひとつパーツをプラスしました。

パープル・ライムグリーン・ゴールドのクロスのオーナメントです。

クリスマスツリーにぶら下げるには少々重たく…リースの下の部分から下げることも考えましたが、揺れるとガタガタ音がしそうなので、リースの内側にしっかり固定しました。


ドアを傷つけないように徹底的に保護する


当然ですが、玄関にせよ室内のドアにしても開け閉てするものです。

その開け閉ての度にリースとドアが接触している部分が擦れると、ドアに傷が付いてしまうのです。


硬い蔓(つる)できた硬いリースより活けやすくて、扱いやすく個人的にお薦めのリース台なのですが、欠点もあります。

・蔓や柳のリースよりお値段が高いこと

・リース台に金属をしているので、キズをつける可能性があること

(蔓でも傷がつく可能性は否定できません)


リースの裏側にも保護の対策をする


ハッキリ言って、ここまで丁寧に手間と時間を掛けるのは大変なことです。

レッスンでは簡易的な方法で対策していきます。

リースというと一般的に「クリスマスリース」をメインに考えがちですが、季節ごとにデザインや花材を変えて、通年飾って楽しんでいただきたいものです。


長くなりましたので、リースについてはまた別の記事を書いていきたいと思います。


本日もおつきあいくださり、ありがとうございました。

花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室&カラーセラピーをしております

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