ドアリースの日

お花業界では本日はドアリースの日


ツィッターを見ていたら、本日は#世界猫の日とか。

猫も犬も大好きです。

さて、お花業界では、本日は「ドアリースの日」として知られています。


なんでも、8月8日は〇が一番多いからだそうです。

リースと一言にいっても、さまざまなデザインがあります。

日本では、やはりクリスマス・リースが一番なじみが深いでしょうか?


私もリース作りが大好きです。

飾る場所によって、プリザーブドフラワーに拘らず、アーティフィシャルフラワーを使うこともありますよ。

グリーンのリーフばかりをたくさん使ったナチュラルリーフ・リースも通年飾れるので、また作りたいと思っています。


ちなみに、こちらは現在、我が家の玄関ドアに飾ってあるボタニカル・リースです。


大きめで、玄関の外側に飾りたかったので、風雨や日差しにも耐えられるようにすべての花材はアーティフィシャルフラワーを使って作ったものです。

春から夏の終わりまで飾る予定で、爽やかな色使いとお花の種類や配色も考えました。


途切れることのない、永遠の幸せの象徴


ご覧のとおり、リースは基本的に円の形が多いです。

それには意味がありまして、円形とは途切れる部分がないので、縁起が良いとされています。

また、時計のように永遠に時を刻むイメージで幸せの象徴でもあります。


そんなリースの本来の意味を鑑みて、私は円形のリースは必ず時計回りに花材を活け込むように作ります。

時を巻き戻すことはできませんからね!


どんな時も小さくとも時を刻み続けるように、前進していきたいものです。


いつもは脇役になりがちな紫陽花を使ったリース


こちらは、過去の作品ですがとても気に入っている真っ白なリースです。

作ったのは17年の冬です。

冬をイメージして色彩を抑えてたった二種類の花材と二色のリース。



過去の作品を見ていると、あの頃のレッスン風景の記憶が甦ってきます。

どのレッスンも楽しい思い出がいっぱいです。

ドアリースのオーダーも承ります。

お気軽にお問合せください。


花とクラフト 華鈴

湘南平塚でプリザーブドフラワーアレンジメント制作&カラーセラピーをしております

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