華鈴

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鑑賞期間を終えたハーバリウムの処分方法

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。ご訪問ありがとうございます。お手入れ要らずで美しく長く咲き続けるプリザーブドフラワーをご自分でアレンジメントをしてみたい方に少人数でレッスンをしています。カラーセラピーセッションではご自身に気づき、自分を癒す方法もお伝えしていきます。最後までご自分で責任を持って処分するために本日はご家庭にあるハーバリウムを、色褪せ・変色・オイルの濁ってしまった。そろそろ廃棄したいけど、どうしたらいいのか迷っていらっしゃる方に向けて書いていきます。画像は多めですが、詳しく書いていますので、最後までご参照ください。オイルにも種類がありますが、処分方法は共通ですハーバリウム使われているオイルは種類によりその特徴や価格、引火点など異なる点はあります。機会があればそれについてはまた別の日に記事にします。いずれにせよ、処分方法は同じです。無色・透明ですが上下水道に流してはいけません。それでは、処分の手順を説明していきましょう。準備するもの・養生するために古新聞や要らなくなったレジャーシートなど。・ビニールの小袋・スーパーでもらう袋など(口をしっかり縛れるもの)・キッチンペーパー(古紙でも古新聞でもOK)・長いピンセット…無ければ古い菜箸や長めの割りばしでも代用できます・エプロン・お肌が弱い方はゴム手袋

ハーバリウムの鑑賞期間の実験と考察

湘南平塚でプリザーブドフラワー教室主宰&TCマスターカラーセラピスト。平塚 花とクラフト華鈴(かりん)です。ご訪問ありがとうございます。お手入れ要らずで美しく長く咲き続けるプリザーブドフラワーをご自分でアレンジメントをしてみたい方に少人数でレッスンをしています。カラーセラピーセッションではご自身に気づき、自分を癒す方法もお伝えしていきます。色褪せてしまう花材もあるのです本日は私がこの一年間ほどの期間で花材による変化について、少し試していたことについて書いていきます。まず、ハーバリウムという新しいお花のカテゴリーができ、大流行になったのかこの2年間ほどでしょうか。最近はずいぶんその認知度も上がり、イベントなどに出店していても興味を持つ方の年代の幅も広いことを実感しています。製作するのも比較的簡単で、見栄えも良く今ではお花屋さんに限らず、あちこちの雑貨を扱うお店でもみかけるようになりました。私自身も講習会に参加したこともあります。仕入れに行っても思うように花材が入手できなくなり、爆発的人気と勢いには驚くばかりでした。どれくらいの期間鑑賞できるのか?とにかく気になるのは「新しい分野なので分からないことが多い」ことでした。レッスンやイベントでの出店でもお客様にどれくらいの期間、美しい状態を保てるのか断言しづらいことが心苦しく思いました。色々調べましたが「数か月~2、3年」と期間の幅は広く曖昧な表現ばかり。それはそうでしょう…まだ生まれたばかりのこのハーバリウムの数年後の様子は誰も見ていないのですから。1年3か月ほど前に、実験的に作ったものの現在の様子をご覧ください。